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久々に作りました‐その3
バッテリー充電基板 BPC-1 今回は、バッテリーの充電についてです。 当たり前の話ですが、バッテリーでアンプをドライブしているときには、バッテリー電圧が降下し過ぎないように監視します。過放電は、バッテリーの寿命を縮めます。 どのみちマイコンを使っているのですから、プラス側はバッテリー電圧を分圧して、マイナス側はオペアンプで電圧を反転して、A/D変換するのが簡単だと考えました。が、残念ながらこの方法ではザラついて聞こえました。 そのため、バッテリー電圧で動作するコンパレータ回路を使って最低電圧を確認し、コンパレータ出力にはフォトカプラを用いてマイコンとは電気的に分離する方法に変更しました。分離といってもGNDは共通になっているのですが、この方法では音質劣化は聞こえません。 前作(2023モデル)では、電圧監視回路と充電回路を1枚の基板にまとめて、それぞれのバッテリーに載せました。充電回路では、ACアダプタからの +5 V をDC-DCコンバータで昇圧してバッテリーに供給し、コンパレータ回路によって充電終期電圧に達したことを監視して、一定
Toshiyuki Beppu
6月25日読了時間: 5分


久々に作りました‐その2
EVR-323XX左右独立バッテリードライブEVRの中身 今回は、パネル加工に手間取った話です。 10 mm 厚のフロントパネルは、表裏の両側からの加工が必要でした。その手順は、 裏面を上にして、パネルを加工機のベースに固定する。表面側に裏返したときの位置合わせに使う穴Aを(VFDディスプレイを取り付ける部分に)あける Aの穴を使ってパネルを固定して、1でパネルを外側から留めていた固定具を外す 外周及び裏面の段差(上下のカバーと合わせる部分)を削る 3個のLED、スイッチ、ヘッドホンジャック、IRレシーバ、ロータリエンコーダ用の丸穴(下穴)をあける 3個のLED、ヘッドホンジャック、IRレシーバ、ロータリエンコーダを取り付けるための溝を削る VFDディスプレイ取り付け部を削る。ただし、パネルに角穴を貫通させると位置決め穴がなくなるため、裏側から基板を取り付ける部分だけを削る パネルを表面に裏返して固定する。Aの穴を使って固定することによって、表裏の原点を合わせる 表面側から、ヘッドホンジャックとロータリエンコーダのつまみ取り付け部、およびVF
Toshiyuki Beppu
6月18日読了時間: 5分


久々に作りました‐その1
前作のバッテリードライブEVRを作ったときから、左右独立バッテリー電源EVRを構想してはいたのですが、いろいろとあり、1年半もかかってしまいました。
Toshiyuki Beppu
6月13日読了時間: 4分
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